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Q&A

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インプラント治療に伴う痛みは?期間はどのくらい?
簡単な麻酔を行いますので、ほとんど痛みはありません。
処置時間は、30〜120分 免荷期間(インプラントと骨がつくまでの期間)2〜8ヶ月かかります。
いずれもインプラントの種類や治療内容によって異なります。
インプラント治療の費用はどの程度かかりますか?
自由診療扱い(自費)となっておりますので、インプラントの本数・部位などに
よって費用は異なります。事前にご相談ください。
医療費控除が適用されますので申告してください。
インプラントの治療は誰でも受けられますか?
心臓病や糖尿病など持病がある人や、妊娠中の人等は受けられない場合があります。
またあごの骨の状態によっても受けられない場合があります。いずれも事前にご相談下さい。
インプラントはどのくらいもちますか?
インプラントそのものは歯ぐきとなじみが良く、
腐食しにくいチタンという金属で出来ています。
インプラントをできるだけ長持ちさせるには、自分の歯と同じような手入れが必要です。
ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、
咬めるようになってもその後のメンテナンスが重要ですので、定期的な検診が必要です。
歯並びを悪くする原因は何ですか?
不正咬合の原因は、先天的な遺伝などの原因もありますが、
乳歯の虫歯、乳歯と永久歯が正常に生え変わらないこと、
舌の筋肉が正常に発達しない、舌や唇などの悪い習慣や癖など、後天的なことが多いのです。
抜歯をしないで矯正するにはどうしたらいいのでしょうか?
永久歯を抜かないで矯正したいなら、なるべく早くから不正咬合の予防をするべきです。
まず、治療の開始時期を決めて貰うのが理想的です。
矯正を早めに始めたほうがいいという最大の理由は、
大人の歯(永久歯)を抜かなくてすむ矯正が簡単にできるというメリットがあるからです。
矯正するとしたら、期間はどのくらいかかりますか?
一般に行われている永久歯を間引きする矯正治療は、一年半から二年半くらいと
されていますが、私が行っているポール式矯正法では、極力歯を抜かないので、
それより半年から一年くらい長くかかります。

ポール式矯正法は、理想的な開始時期を四〜七歳ごろとする考え方をとっています。
つまり、乳歯が永久歯に生え変わるころから治療を始めたいわけです。
できるだけ「永久歯を抜かない治療」を第一目標に、装置と技術を駆使しています。
したがって歯を抜く一般的な方法よりも、どうしても半年から一年くらい
長くかかってしまいます。